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独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

HOME > 企画展・催し物(2006年度) >  パラグアイ日本人移住70周年記念 パラグアイ展

パラグアイ日本人移住70周年記念 パラグアイ展

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

2006年12月8日(金)と12日(火)の両日に開催される「パラグアイ共和国日本人移住70周年記念・アウグスティーナ・ミランダ・ゴンザレス女史追悼コンサート」(主催:日本パラグアイ協会)」にて、当展示のパネル等(一部)が展示されます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

展示概要

チラシ

 南米大陸のほぼ中央に位置するパラグアイ共和国。日本から見るとちょうど地球の反対側に位置するこの国は、実は南米きっての親日国。それは1936年にはじめて日本人が移住したことに始まります。日本人移住者たちが原生林を開拓し、農業など多くの分野で国の発展に寄与してきたことが、パラグアイで「日本」が広く知られ、また信頼されることにつながっていきました。
  今回の展示では、今年70周年を迎えるパラグアイの日系社会の歴史をふり返りながら、あわせてパラグアイの豊かな自然や多彩な文化、そして同国におけるJICAの国際協力事業をご紹介します。
  なお、10月7日には駐日パラグアイ共和国の特命全権大使である田岡功氏とアルパ(パラグアイのハープ)奏者のルシア塩満さんをお招きして「パラグアイとアルパに親しむつどい」を開催します。

展示構成


移住者 日系社会のあゆみ

70年の歴史をもつパラグアイの日系社会。移住地での暮らしや移住者によるパラグアイへの貢献を、JICAが関わった戦後の移住を中心に展示します。

ラパーチョ パラグアイ −豊かな自然と多彩な文化−

精巧な刺繍(ししゅう)「ニャンドゥティ」や国民的飲み物の「テレレ」。 パラグアイの自然に育まれた文化の紹介です。

技術協力プロジェクト JICAの国際協力事業

技術協力プロジェクトや、ボランティア派遣など、パラグアイでJICAが行う協力事業ご紹介します。

北澤選手 北澤豪さん(サッカー元日本代表) パラグアイをゆく

2006年2月にJICAオフィシャルサポーターとしてパラグアイを訪問した際の様子を、写真でレポートします。

70周年記念祭典 日本人移住70周年記念祭典

9月8日にパラグアイで行われた「パラグアイ国日本人移住70周年記念祭典」の様子を報告します。(※当展示は9月23日より追加いたしました。)

※内容は変更になる可能性があります。

INFORMATION

開催期間

2006年8月15日(火)から10月15日(日)

開館時間

10:00〜18:00(入館は17:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休館日です)

場所

JICA横浜 海外移住資料館
アクセスはこちら

入場料

無料

主催

JICA横浜

後援

パラグアイ共和国大使館

常設展示

平常通り開館

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「パラグアイとアルパに親しむつどい」

 1936年、南米のパラグアイ共和国にはじめて日本人が移住してから今年で70年。日本人移住者はパラグアイの発展に寄与してきただけでなく、いまや日本・パラグアイ両国の関係にとってなくてはならない存在となっています。
 今回お迎えするパラグアイ共和国田岡功駐日大使とアルパ奏者ルシア塩満さんは、パラグアイへ移住された経験を持ち、現在はここ日本で両国のかけ橋となって活躍されています。ルシアさんの華麗なアルパのメロディにのせて、お二人の移住当初の思い出から移住地での暮らし、そして日系人としての気持ちなど、さまざまなお話をおとどけします。

    プログラム(予定)   
  • 移住地の思い出
  • 大使の見た「パラグアイ移住70周年記念祭典」
  • ルシア塩満さんによるアルパ演奏  

日時

2006年10月7日(土)14:00−

場所

JICA横浜

入場料

無料 

田岡功大使
ルシア塩満さん

駐日パラグアイ共和国特命全権大使

田岡 功
 

アルパ奏者

ルシア 塩満

徳島県生まれ。14歳でフラム移住地(現ラパス市)に移住する。農業に従事する傍ら、日本人会や農協の要職で移住地の開発・治安維持につとめる。同市議、同市議会議長を経て、1986年にラパス市の初代市長に就任。
パラグアイ日系農業協同組合中央会の会長、イタプア県南部開発委員長などの要職を歴任し、97年にはパラグアイの戦後移住者として初めてとなる国家功労勲章(コメンダドール位)を受賞。
2004年8月から駐日パラグアイ共和国特命全権大使。日系一世が大使として日本へ赴任するのは日本初のケース。

 

幼い頃、家族と共にパラグアイのイグアス移住地へ移住。その時にアルパの演奏を聴き、幼いながらにも感動を覚え帰国する。
日本で高校を卒業後、再びパラグアイへ渡り約1年間のアルパのレッスンを終え帰国。1975年よりプロとして活動を始める。
日本各地およびパラグアイ・アルゼンチンなど南米各国でも公演を重ねるほか、アルパ教室を主催しアルパを通じてパラグアイ文化の普及につとめる。2004年、パラグアイ共和国より国家功労勲章(コメンダドール位)を受賞。

URL:http://www.arpalucia.com


アルパ Arpa

中南米諸国で広く使われている民族楽器で小型のハープのこと。パラグアイのものは特に有名でパラグアイの国民楽器とも言える。日本では「インディアンハープ」とも呼ばれる。弦の本数は36本から38本で、大きさはクラシックで使われるハープをひとまわり小さくした程度。きらびやかでストレートに響く音が特徴。

 
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