■シンポジウム 「経済不況下における在日日系ブラジル人の実態および社会統合への課題」(「よこはま国際フォーラム2012」内プログラム)

概要 |
2008年秋のリーマンショックは、多くの非正規雇用労働者を解雇するという事態を生み、特に、ブラジル人労働者の解雇はセンセーショナルに報道されました。しかし、実際に経済不況がブラジル人労働者やコミュニティにどう影響しているのか、更には日本人との関係にどのような影響を与えているのかは、明らかにされておりません。海外移住資料館学術研究プロジェクトでは、それらを明らかにすべく日系ブラジル人の集住地域を対象に、調査・研究を進めてきました。この調査・研究に携わった山本かほり先生(愛知県立大学)をはじめ5名の先生方をお迎えし、調査結果および今後の課題についてお話を伺います。 |
講師 |
山本かほり(愛知県立大学)/松宮 朝(愛知県立大学)/近藤敏夫(佛教大学)/山口博史(名古屋大学)/大谷かがり(中部大学)
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主催 |
JICA横浜 海外移住資料館 |
開催日時 |
2012年2月12日(日) 15:00-16:50
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会場 |
JICA横浜4階 いちょう・やまゆり
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※このシンポジウムは「よこはま国際フォーラム」(2月11日・12日の2日間)のプログラムの一つとして開催されます。シンポジウムを受講希望の方は、よこはま国際フォーラムへの事前参加申込および参加費500円が必要となります。詳細は、よこはま国際フォーラム2012ホームページ(http://yokohama-c-forum.org/ )をご覧ください。
ご不明な点がございましたら、海外移住資料館へお問い合わせください。
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■NHK制作ディレクターが語る 「渡辺謙 アメリカを行く “9.11テロ”に立ち向かった日系人」
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
概要 |
太平洋戦争開戦から70年。アメリカに渡った日本人とその子孫たちに何が起こったか―。今回の公開講座では、NHKで夏に放送された「渡辺謙アメリカを行く 9.11テロに立ち向かった日系人」の制作ディレクター 小山靖史氏を講師に迎え、「日系人強制収容」をキーポイントにしたアメリカ日系人社会の歴史、そして今について概観していきます。小山氏が番組制作で9.11テロと日系アメリカ人の関わりにせまり、ノーマン・ミネタ氏(元運輸長官)と接する中で感じた、「歴史に裏打ちされた日系人の持つ正義感」とは何か、「人間の力」とは何かについて、番組制作者の視点でお話しいただきます。
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講師 |
小山靖史(NHK制作局(文化福祉番組) チーフディレクター)
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主催 |
JICA横浜 海外移住資料館 |
開催日時 |
2011年12月8日(木)18:30-20:30 (18:30-19:00 資料館見学ツアー、19:00-20:30 講演)
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会場 |
JICA横浜 海外移住資料館 ガイダンスホール
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入場 |
無料 |
■講師:小山靖史(NHK制作局(文化福祉番組) チーフディレクター)
1986年、NHK入局。NHKスペシャルなど、主にドキュメンタリー番組を制作。 以下の日系人関連番組の制作も手掛けている。
・「チャップリンの秘書は日本人だった〜移民が歩んだ波乱の人生〜」
・「日系アメリカ人の“日本”」
・「渡辺謙 アメリカを行く 星条旗の下に生きたヒバクシャたち」
・「渡辺謙 アメリカを行く “9.11テロ”に立ち向かった日系人」
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■教育用映像素材・Stand up for Justice 上映会
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
概要 |
海外移住資料館では「“Stand Up For Justice” 正義と友情のために日系強制収容所に入ったある若者の物語」(上映時間:30分、日本語字幕)を上映します。この作品は、第二次世界大戦中のアメリカにおける日系人強制収容に対する補償を求めて1980年に設立されたNCRR(Nikkei for Civil Rights and Redress)が、その日系人強制収容をテーマに制作した、実話にもとづく物語です。この映画の制作・普及活動に深く関わってこられたナガノご夫妻にお越しいただき、映画の企画・制作にこめた思い、映像教材としての活用法などをお話いただきます(通訳有)。
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開催日時 |
2011年11月13日(日) 14:00〜16:00
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会場 |
JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
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入場 |
無料 |
■話し手:スティーブ・ナガノ氏、パトリシア・ナガノ氏
スティーブさんはロサンゼルス生まれ。最初のカナダ移民といわれる永野万蔵の曾孫にあたる。長年、高校教師を務めるかたわら、公民権 活動にも携わり、現在はNCRR理事を務める。奥様のパトリシアさんはパサデナ生まれ。夫スティーブさんと共にNCRR理事。Stand Up for Justiceの教師用マニュアルを作成。
■聞き手:粂井輝子(白百合女子大学 教授、当館学術委員)
■通 訳:田嶋ティナ宏子(白百合女子大学 准教授) |
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■特別展示
望郷〜夢見るたくわん
広告に見る「タクワン貿易」と日本文化
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

※着色 |
(横浜開港資料館所蔵) |
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概要 |
「タクワン貿易」・・・って何???
単純に、たくわんが海外に輸出されました、というだけのお話ではありません。北米に渡った日本人移民が、醤油や味噌などの食品を始め、ふるさとの様々な品を日本から輸入した事業のことです。たくわんはいわば、日本食や日本文化の象徴として捉えられていたのかもしれません。いまから100年以上も前にはじまり、移民をとおして日本食文化を新世界に広めるきっかけを作った事業、それが「タクワン貿易」なのです。
特別展示では、その歴史を新聞広告や缶詰ラベル、日系商店などの資料からご紹介します。優美で色彩に富んだレトロな缶詰ラベルなど、一見の価値アリです!
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主催 |
JICA横浜 海外移住資料館 |
開催日 |
2011年9月9日(金)〜11月6日(日)
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会場 |
JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
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当イベントはOPEN YOKOHAMA2011にも参加しています |
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■HAWAIIAN DREAM ハワイアン・ドリーム
日系二世のリビングルームから〜 南信司写真展
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

  
概要 |
写真家南信司さんがプライベート・ワークで6年間に亘って撮り貯めた、ハワイの日系二世を主題にした写真展。ルーツである一世から伝承された日本文化は、様々な文化とミックスされながら今も南国で息づいています。彼らの住む部屋、額に飾られた古いポートレート、何気ない風景からかいま見える一世の記憶。「日系人」という人生からは、人種でもないイデオロギーでもない、家族の絆というものの強さと優しさが見えてくるようです。
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主催 |
JICA横浜 海外移住資料館 |
開催日 |
2011年7月1日(金)〜8月28日(日)
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会場 |
JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
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南 信司 Shinji Minami
1964年 福岡県生まれ。
■日系人作品関連の経歴■
2004年 日系人撮影の準備、リサーチを開始。
2005年 The History Channel Japan 〜20世紀のファイルから−TV特番「ハワイ楽園の唄」 ハワイの日系人特集番組内でHAWAIIAN DREAMの作品と本人が紹介される。
2008年 写真雑誌『Photo GRAPHICA』にて文章とハワイ作品の一部が紹介される。
2009年 電通スタジオロビースペースで日系人作品展示。
2010年 電通スタジオ(汐留カレッタ)ロビースペースで日系人作品展示。
■その他受賞歴■
2009年 読者が選ぶ講談社広告賞(優秀賞)NTT docomo
2008年 カンヌ国際広告賞 デザイン部門銀賞(参加フォトグラファー)(株)TPR熱帯資源植物研究所
2008年 消費者の為になった広告コンクール、雑誌広告金賞 Nブロック公共広告 AC,WEP
2006年 準朝日広告賞&(株)TPR熱帯資源植物研究所
■著作■
2005年 南信司写真集『TIMELESS』南信司写真事務所/サイレン トグラフィックjp
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当イベントはOPEN YOKOHAMA2011にも参加しています |
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■夏休みイベント情報
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
海外移住資料館では、夏休み期間中、親子で楽しめる様々なイベントを開催しております。ご気軽にご参加ください。詳細は下記のリンクからご覧いただけます。
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■「海外移住の日」特別企画
ドキュメンタリービデオ「笠戸丸移民100年の証言」上映会
当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要 |
1908年(明治41年)6月18日、第1回ブラジル移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着したのを記念して、現地日系社会ではこの日を「移民の日」とし毎年式典を行っています。日本では昭和41年に「海外移住の日」に制定されました。 海外移住資料館では、この日に合わせ、2008年のブラジル日本人移住100周年記念事業として企画され、2010年に完成したドキュメンタリービデオ「笠戸丸移民100年の証言」を上映し、制作者の野崎文男さんに現地日系人の活躍についてお話しを伺います。またブラジル移住の歴史パネルを展示します。 なお、10時〜14時、15時30分〜閉館までの時間帯は、『子供たちの百年 ブラジルに渡った少年少女は、今!』のビデオ上映も予定しています。
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開催日時 |
2011年6月18日(土)・19日(日)
14::00〜15:20 (上映47分 制作者野崎文男さんのお話約20分) |
会場 |
JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
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入 場 |
無料 (予約不要) 先着50名様 |
作品データ |
「笠戸丸移民100年の証言」
笠戸丸移民の子孫24家族の取材を敢行。その証言を元に、第二次大戦前の日本で移民が 奨励された時代背景からブラジルでの初期の移民の生活、現在の日系人の肖像までを当時 の資料映像を交えながら描いたドキュメンタリー。
企画・製作:FDP記録映画製作所/株式会社ビオルグ
製作年:2010年
上映時間:47分 |
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■こどもの日はカルタで遊ぼう

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
5月5日〜5月11日は「児童福祉週間」です。 |
概要 |
5月5日の「こどもの日」は、海外移住資料館常設展示スペースに「移民カルタ」で遊べるスペースを設置します。展示をテーマにしたカルタで遊びながら「海外移住」を学びましょう!カルタで遊んだみなさんには資料館オリジナルの絵葉書をプレゼントします。
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開催日時 |
2011年5月5日(木)
10:00〜16:00 (随時) |
会場 |
JICA横浜 海外移住資料館
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参加方法 |
事前予約不要 |
問合せ先 |
JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257 |
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